AI業務改革の効果測定基盤・成果コミット型事業モデル設計(JD③) | 新規事業、東京都(23区内)、稼働率80%~100%、契約期間1~3ヵ月、報酬金額~165万円の案件
AI業務改革の効果測定基盤・成果コミット型事業モデル設計(JD③)
プロジェクト内容
【フェーズ】AI効果測定設計〜削減試算フレーム構築〜成果連動契約スキーム設計(2026年10月〜2027年3月、以降の個社適用フェーズへの継続可能性あり)
【概要】
企業のAI投資は「PoCは成功したが損益に効いた例が乏しい」という段階で停滞しており、その原因の一つが効果測定インフラの不在です。導入前ベースラインが実測されておらず、AIによる削減効果の帰属が判定できないため、経営は次の投資判断ができず、提供側は成果を約束できません。
本プロジェクトは、この測定問題を解いた上で、「一定期間で一定率のコスト削減をコミットし、初期フィーを実現した削減額から充当する」成果共創型のAI業務改革契約を事業モデルとして設計するものです。AI適用業務単位の削減額積み上げロジック、AI解決率・自動化率・抑止可能呼量の算定フレーム、未達時条項を含む契約構造、経営会議に載る月次のAI-ROI管理までを一体で構築します。
本ポジションはこの技術的中核であり、削減試算の計算ロジックの型化が営業開始の前提条件と位置づけられている、AI事業の値付け能力そのものを作る役割です。
■ 職務内容
1. AI削減効果の試算フレーム型化:業務単位の件数×処理時間×単価による削減額積み上げモデル、AI完結率・自己解決率・重複問い合わせ抑止量の算定ロジックの標準化
2. ベースライン測定設計:AI導入前実測値(解決率・処理時間・コスト構造)の測定計画と、導入後効果のAIへの帰属を判定できる測定設計(導入後には取得不能なデータの特定を含む)
3. 成果コミット型契約スキームの設計:削減コミットの下限設定ロジック、フィー充当構造、未達時条項(減額・是正プログラム・解約権)、マイルストーンゲートの設計
4. AI投資対効果モデルの構築:個社提案に載せる3〜5年のAI化ロードマップとDCF・感応度分析を含む投資対効果モデルの作成
5. AI-ROIの経営管理設計:削減実績・AI稼働状況・計画差異を経営層に月次報告するKPI統合管理と会議体フォーマットの設計
※2026年10月上旬からの稼働を想定
※9月中に選考・オンボーディングを行います
求められるスキル条件
• コンサルティング経験(戦略系の経験あると尚可)
• AI・自動化・デジタル施策の効果試算または効果測定の設計実務(コスト削減の定量化、自動化率・処理効率の測定等)
• ファイナンシャルモデリング(DCF・IRR・感応度分析)を含む投資対効果評価の経験
• 成果物が契約・値付けに直結する場面での、保守的かつ検証可能な数字の組み立て能力
契約条件
稼働率 80%~100%
契約期間 1~3ヵ月
勤務地 東京都(23区内)