AI特化ケイパビリティ調達戦略・投資候補精査プロジェクト(JD④) | 新規事業、東京都(23区内)、稼働率80%~100%、契約期間1~3ヵ月、報酬金額~165万円の案件
AI特化ケイパビリティ調達戦略・投資候補精査プロジェクト(JD④)
プロジェクト内容
【フェーズ】候補リスト精査〜ソーシング計画〜初期接触〜本格検討判断(2026年9月〜2027年3月、DDフェーズへの継続可能性あり)
【概要】
AI時代のオペレーション企業に必要なのは規模の買収ではなく、社内に存在しないAI特化能力——AIエージェント実装(オーケストレーション・RAG・マルチエージェント制御)、AI品質評価(Evals・ハルシネーション検知)、AI運用監視(AI-Ops)、学習データ・ナレッジ基盤整備——を時間を買う形で調達することです。本プロジェクトは、大手CX・BPO企業様のAI事業転換に向け、「AIケイパビリティギャップの特定→組み先の特定→組み方(提携/出資/M&A)の判断」という順序で調達戦略を具体化するものです。
AI技術資産は陳腐化が速く高値掴みリスクが大きいため、買収を前提とせず提携から段階的に深める判断も設計に含めます。市場に出回る案件への受動的対応ではなく、AIブティック・スタートアップへ能動的に仕掛けるターゲット特定とアプローチを行い、「リストアップで終わらせず、実際に動く」ことを重視するプロジェクトです。
■ 職務内容
1. AIケイパビリティ起点の候補精査:エージェント開発ブティック、Evals専門チーム、AI-Ops、データアーキテクチャ企業等の候補リストについて、保有ケイパビリティの希少性×自社への移植可能性を軸に昇格/降格を判定
2. 昇格候補の初期プロファイリング:技術資産の実体(プロダクトか受託か、独自性の所在)、キーパーソン(AI人材の残留リスク評価を含む)、資本構成、想定シナジーの調査と接触仮説の構築
3. ソーシング・サウンディング計画の策定と実行支援:接触経路の設計(直接/仲介/トップレイヤー経由)、AIスタートアップ経営層に響くメッセージ設計
4. 組み方の判断設計:提携/出資/買収の各シナリオにおける獲得価値・技術陳腐化リスク・人材流出リスク・撤退条件の整理と、経営層への意思決定資料の作成
5. 本格検討移行時のDDプロセス設計:技術DD(AIプロダクトの実力評価)を含む検討ゲートの設計、DD論点の初期整理、体制計画
※2026年10月上旬からの稼働を想定
※9月中に選考・オンボーディングを行います
求められるスキル条件
• コンサルティング経験(戦略系の経験あると尚可)
• M&A戦略・事業投資・アライアンス戦略のプロジェクト経験(コマーシャルDD、ターゲットスクリーニング、PMI等いずれか)
• AI・SaaS・ITサービス領域の企業・技術評価の実務経験(AIスタートアップの目利きができること)
• 経営層の投資意思決定に載る資料の構造化・作成能力
契約条件
稼働率 80%~100%
契約期間 1~3ヵ月
勤務地 東京都(23区内)