大手金融ノンバンク様_全社改革支援 (ポジションA コスト構造改革・業務棚卸しリード) | BPR(業務改善)、東京都(23区内)、稼働率80%~100%、契約期間1~3ヵ月、報酬金額~165万円の案件
大手金融ノンバンク様_全社改革支援 (ポジションA コスト構造改革・業務棚卸しリード)
プロジェクト内容
大手金融サービス企業(非公開・東証プライム上場グループ)の中期経営計画の実現に向けた、経営直下の全社変革プロジェクトです。
コスト構造改革(数百億円規模)・大規模な人員再配置・新規事業(BPO/オペレーション外販型)の立ち上げ設計を一体で推進します。
本プロジェクトの特徴は、コスト削減・新規事業・人材再配置を別々の取り組みとしてではなく、「人を創る→動かす→PLで刈り取る」を一つの経営機構として構築する点にあります。
経営トップおよび経営企画担当役員を直接のカウンターパートとし、初期フェーズ(2〜3ヶ月のHigh Spot Review:業務スキャン〜削減余地・人材吸収力・PLインパクトの見極め)から、実行支援・成果刈り取りフェーズ(1年〜複数年)への段階的な拡大を予定しています。
コスト構造改革・業務棚卸しリード
ミッション:
クライアントの中計には部門別のコスト削減額・人員創出目標が既に配賦されていますが、削減可能人数には大きなレンジ(数百人規模の幅)が残っており、その根拠となる業務実体(誰が・何に・何分かけているか)がファクトとして確定していません。このレンジを、業務データに基づいて「経営が社外に言い切れる一つの確定値」へ収束させることが本ポジションのミッションです。単なる調査ではなく、部門長が「これならやれる」と自分の言葉で語れる状態までを成果と定義します。
主な業務内容:
• 大規模オペレーション部門を対象とした業務棚卸しの設計・遂行:施策単位ではなく業務単位(工程別タスクレベル、20〜30の業務クラスタ)で分解し、工数・件数の実データで裏付ける。既存の計画文書・システムログ・サンプリング実測を3層で使い分け、精緻化より先に全体の幅を短期間で掴む段取り設計を含む
• AI/BPR前提のTOBEプロセス設計:工程ごとに「消す・圧縮する・残す」を判定し、何を・なぜ削りどう変えるのか、投資はどこまで・人はどこまで残すのか、成長分の工数は守れているのか、への答えを部門と一緒に書き上げる
• 削減レンジの分解と収束:レンジを構成する変数(施策の立ち上がり率、外部環境×顧客動向、現場の具体化度)ごとに感度表を作成し、「固まっている数字」と「条件つきの数字」を仕分けたうえで一つの確定値に畳む
• 「残す業務の台帳」の作成:審査品質・堅確性・法令対応など削ってはならないコア業務を先に確定・台帳化し、削減と事業品質の両立を担保する
• 部門長と数字を確定させる場の設計・ファシリテーション:現場に「人減らしの査定」と受け取られない測定の建付け(目的語を投資効果に置く趣旨設計)を含む
求められるスキル条件
• 大手戦略コンサルティングファームにてオペレーション改革・コスト削減・ゼロベース予算等のプログラムでモジュールリード以上
• 業務量調査・工数分析を自ら設計し、現場抵抗のマネジメントまで含めて完遂した経験
• 金融・保険・ノンバンク業界のオペレーション(審査・事務・回収・コンタクトセンター等)の理解があれば尚可
契約条件
稼働率 80%~100%
契約期間 1~3ヵ月
勤務地 東京都(23区内)