契約書電子化プロジェクト 構想・推進リード | DX、東京都(23区内)、稼働率80%~100%、契約期間1~3ヵ月、報酬金額~172万円の案件
契約書電子化プロジェクト 構想・推進リード
プロジェクト内容
契約書電子化に関する各部門の意見や論点を整理し、主に以下を具体化・推進します。
・電子締結の基本方針
・先行導入の対象および開始条件
・法務・総務・情報システム部門の役割分担
・ServiceNowとの連携を含むプロジェクト計画
・意思決定事項、宿題、リスクの継続管理
調査や論点整理にとどまらず、クライアントPMの構想や問題意識を、関係者が会議で議論・判断できる形に変換し、合意形成と具体的な行動につなげる役割です。
■参画後、直近1か月で想定する業務
・クライアントPMへのインタビュー
・既存資料、社内規程、現行業務の把握
・主要論点とPMの仮説の再整理
・タスクフォース会議の設計および資料作成
・会議ファシリテーション
・決定事項、宿題、担当者、期限の管理
・先行導入に必要な条件の整理
■その後に想定する業務
・STEP 1の業務案および開始条件の具体化
・対象取引先、対象契約の選定
・部門別の役割および必要工数の整理
・ServiceNow連携構想の具体化
・プロジェクト体制、スケジュール、費用の整理
・要件定義以降のプロジェクト計画の作成
期間:ASAP~10月末(以後、継続前提)
稼働率:100%
働き方:竹芝、オンサイト・リモート併用(週2-3日はオンサイト)
求められるスキル条件
1.クライアントPMの思考を構造化できること
PMの発言やメモから、以下を適切に切り分けられることを重視します。
・既に合意している前提
・PMが置きたい仮説
・会議で参加者の意見を聞きたい事項
・今回の会議では議論しない詳細事項
・会議後に関係者へ依頼するアクション
不明点を一律に「要確認」として並べるのではなく、確認すべき事項と、一定の仮説を置いて進める事項を判断できる方を想定しています。
2.討議・意思決定型の資料を作成できること
網羅的な調査資料ではなく、会議の目的に応じて情報を取捨選択し、以下を明確にした資料を作成できることが必要です。
・なぜ今取り組むのか
・目指す状態
・PMとして提示するたたき台
・参加者に答えてほしい問い
・会議で得たい結論
・担当者および次のアクション
3.部門横断会議をファシリテートできること
法務・総務・情報システム部門で関心や前提が異なる状況においても、詳細論に入りすぎず、大きな方針と個別の検討課題を分けて議論できることを求めます。
また、会議後には決定事項、保留事項、担当者、期限を明確にし、次回までの検討を具体的に動かせることが必要です。
4.仮説の強さとリスク管理を両立できること
法務・規程・運用面の不確実性を理解しつつも、すべてを保留にせず、議論可能なたたき台を提示できることを重視します。
本文では方針案や仮説を明確に示し、留意点や未確認事項は注記、Appendix、課題管理表で管理するなど、情報の性質に応じた使い分けができる方を想定しています。
5.クライアントPMと短いサイクルで認識を合わせられること
完成資料を一度に提示するのではなく、以下の単位で早期にレビューを行い、段階的に認識を合わせられることが必要です。
・会議目的
・ストーリーライン
・スライド構成
・主要メッセージ
・最終資料
PMからの修正を単なる文言修正として受け取らず、その背景にある問題意識や意図を理解したうえで資料へ反映できる方を求めます。
6.業務知識、システム・サービス導入経験
・電子契約、電子署名、契約管理に関する業務知識
・DocuSign等の契約書電子化サービスの導入経験
・ServiceNowまたはワークフローシステムの構想策定・要件定義経験
契約条件
稼働率 80%~100%
契約期間 1~3ヵ月
勤務地 東京都(23区内)