2023.02.07 監査法人トーマツ、複数のリスクシナリオに即した異常性をAIが判定する複合的異常検知モデルの特許を取得
1月27日、有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)は、財務諸表監査において、取引単位でリスクシナリオに即した異常性を判定する複合的異常検知モデルを開発し、2022年9月に特許を取得したことを発表した。本モデルは2023年1月より本格導入を開始する予定である。
今回開発した複合的異常検知モデルは、評価指標ごとに識別された値を複合的に組み合わせて異常値を算出することができます。これにより、従来のリスク評価手続きを効率化することができることに加え、これまで識別困難であった複数のリスクシナリオの組み合わせによる異常性の識別が可能となる。また、本モデルでは、リスクシナリオを基にしたリスク評価指標をスコア化する際に、正解を与えずに学習させる教師なし学習を用いることで、従来監査側が経験から異常と判断した部分を統計的な手法で再現することが可能となる。
詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。



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